「春のワルツ」について

2018年1月11日

及川奈央 無修正」と言う韓流ドラマが有ります。あの韓流ドラマブームの火付け役となった「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛けた四季シリーズの完結編のドラマになります。ユン・ソクホ監督ならではの美しい自然の映像と、純粋な愛をテーマとした内容は見ている人を惹きつける内容となっています。そんな「春のワルツ」のあらすじを簡単にご紹介してみましょう。
少女ウニョンは母親と二人で美しい島で暮らしていました。そこにスホと言う少年が訪ねてきます。ここからウニョンとスホは本当の兄弟の様に仲良く暮らしていたのですが、不慮の事故が原因で離ればなれに暮らさなければならなくなりました。そこから話は15年後に飛びます。スホは「チェハ」と言う名前となり、オーストラリアでカリスマピアニストとして大活躍をしていました。そんな彼はとても孤独でしたがマネージャーであるフィリップにだけは心を許していました。ウニョンはチェハがオーストラリアにいる事を何かでしり、イナと一緒にオーストラリアにチェハに会いに行きます。そしてこの4人は運命の糸に導かれる様に出会い、複雑な運命と共に歩んでいくこととなるのです。
このドラマは傷を心に抱えていたとしても、愛によって許し、癒されていくと言う心の温かさを描いた作品となっています。また出演者は新人を起用してフレッシュな感じを出しているのも特徴的です。この様に四季シリーズの完結編となっていますので是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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